【IPO】ミクリードの初値予想と評判は?

【IPO】ミクリードの初値予想と評判は?

今回は東証マザーズに上場予定のミクリードの初値予想と評判を簡単に解説したいと思います。

【概要】ミクリードの募集内容は?

  • 市場:東証マザーズ
  • 銘柄コード:7687
  • 募集株式数:50,000株
  • 売出株式数(OA):882,000株(139,800株)
  • 申込単位:100株単位
  • 募集・売出価格:未定(2020年3月5日決定予定)
  • 抽選参加期間:2020年2月27日~3月4日
  • 購入申込期間:2020年3月6日~3月10日
  • 上場日:2020年3月16日

募集株式数が少ない、、。そして売出株式数は割と多めなんですね。

ミクリードの業績は?

中小飲食店への食品販売をメインとしているミクリードですが、昨今は飲食店の倒産が多く業績が気になるところですね。(2019年3月期)※前年比

  • 売上高:約40.6億円 +約0.3憶円
  • 経常利益:約1.4億円 +約0.4億円
  • 純利益:約1.1億円 +約0.8億円

上げ幅は少ないものの着実に良い業績を重ねているみたいです。

【注目!】ミクリードの初値予想は?

まだ仮条件のため、詳細はわかりませんが

想定価格は約900円

初値予想は約1,000円

が無難が予想かと思います。想定価格が3ケタ台だと初値が上回りやすい傾向にありますからね。良くも悪くも理由はただそれだけです。

【重要】ミクリードの評判は?

ミクリードの業績は現状好調ですが、理由としては飲食店の人手が足りず、食品を購入する経営者が増えているからです。つまり

人手が足りれば、ミクリードの需要は減る

ということになります。またただでさえ外食の需要は減ってきているので

ミクリードの将来性は期待が薄く感じます。

そのせいか

あんまり人気なIPO案件ではない模様

【結論】上場直後は株価上昇するものの下降トレンドへ!

想定価格が3ケタの可能性が高いだけあって

初値は想定価格を上回る可能性は高いと思います。

しかしそこで売りにはしってしまう人が多々いると思いますので、

上場後から下降トレンドになると予想できます。

個人的にはリスキーなIPO案件だと思うので、

買付けるなら上場後の動きをみてから

が良いかと思います。抽選に絶対参加したい案件ではないと思います。

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