【投資信託】野村インデックスファンド・日経225の内容と評判は?

【投資信託】野村インデックスファンド・日経225の内容と評判は?

明けましておめでとうございます。東京五輪など注目イベントが多い2020年がやってまいりました。今年は去年よりも立ち回りよく資産運用をして、利益を獲得したいですね!

新年最初の記事は野村インデックスファンド・日経225の内容と評判について簡単に解説したいと思います。

【重要!】野村インデックスファンド・日経225とは?

野村アセットマネジメントが運用している、日経平均株価と連動(同じ動き)をする投資信託です。日経平均株価と連動するため、非常に読みやすい投資信託となっています。

簡単に言うと日経平均株価の株を買った感じですね。

このような投資信託は野村さん以外にもありますので、そこはご自身が所有している証券会社の日経連動型ファンドを購入された方が良いかもしれません。特別、野村インデックスファンド・日経225が優れているというわけでもないので。

ちなみに他には「ニッセイ」や「たわらノーロード」といった日経225連動投資信託があります。

日経平均株価は価格の上下幅が小さいので、短期での利益獲得はできないものの、ローリスクではあります。そのため、、、

ローリスク・ローリターンの投資信託です!

【注目!】野村インデックスファンド・日経225の評判は?

設定日である2010年11月の基準価格である10,000円が現在(11月29日)では、26,328円と設定日の基準価格である10,000円の倍以上になっています。

まあ日経平均株価は上昇を続けていますしね。

ちなみに「たわらノーロード日経225」の基準価格は12,659円なので、基準価格だけを比較すると野村インデックスファンド・日経225は優れていると思います。

気になる組入銘柄は?

気になる組入銘柄をいくつか紹介したいと思います。(2019年11月29日時点)

ちなみに組入銘柄はどの日経225連動投資信託でも同じですが、組入比率は若干違うので小さな注目ポイントかもしれませんね笑

ファーストリテイリング

組入比率は10.2%。「ユニクロ」「GU]で有名なファーストリテイリング。

ソフトバンクグループ

組入比率は3.9%。通信事業で有名なソフトバンクの親会社であるソフトバンクグループ。あの有名なyahooもソフトバンクグループの一員です。

東京エレクトロン

組入比率は3.4%。日本の大手半導体メーカー。BtoB企業なので、馴染みの無い人は多いかも。

ファナック

組入比率は3.2%。工場用ロボットの大手メーカー。こちらもBtoB企業なので、馴染みの無い人は多いかも。

KDDI

組入比率は2.9%。こちらは通信事業で有名な「au」の親会社。富士山の銘水株式会社もKDDIグループの一員です。調べて初めて知りました笑

【結論】野村ユーザーにはオススメ!

そもそも日経225連想投資信託は、ローリスク・ローリターンの安定型の投資信託です。先程も記載しましたが、日経225に連動している投資信託は野村インデックスファンド・日経225以外にもあります。

内容も野村インデックスファンド・日経225だけが特別優れているわけではありませんが、基準価格は優秀だと思います。

そのため、野村ユーザーで、野村さんとの付き合いで、、という方で日経225連動投資信託を保有したい方にはオススメできる投資信託ではあると思います。

逆を言えば、野村ユーザーでなければ、他にも日経225連動投資信託はたくさんあるので、野村インデックスファンド・日経225にこだわる必要はないと思います。