【閉店するいきなりステーキ!】運営会社の株価はどうなる?割安株?

【閉店するいきなりステーキ!】運営会社の株価はどうなる?割安株?

今回は閉店が増えている「いきなりステーキ」の運営会社であるペッパーフードサービスの近況や株価、見通しなどを簡単に解説したいと思います。

【運営会社】ペッパーフードサービスとは?

有名な「いきなりステーキ」をはじめ、イオンのフードコートでよく見かける「ペッパーランチ」、イオンのレストラン街でよく見かける「炭焼ハンバーグくに」などを運営している。

「高価な料理の代名詞だったステーキをより多くの人に、お腹いっぱい食べてもらう」とうたっている会社なだけあって、低価格でお手頃にステーキを食べることができる「いきなりステーキ」を展開。

メディアに取り上げられるなどして、一時ブームになったが、2019年11月14日に44店舗の閉店を発表し、2020年1月13日に閉店する店舗を今月24日に発表しました。今年の初めには、アメリカ11店舗のうち7店舗が閉店するなど、閉店のニュースが続いている。

【概要】ペッパーフードサービスの業績は?

売上高は66,536百万円予想。(2019年12月)ちなみに前期と比べると少し上がっている。ですが、、、

営業利益、経常利益ともに731百万の赤字!

業績の悪化により12月の配当金は15円から0円に。

閉店が続けば仕方ないとしか言いようがない、、、。何気に「いきなりステーキ」ってそこそこ値段いきますしね笑

【現状】ペッパーフードサービスの株価は?

2019年1月に3.255円だった株価は11月末には年初来最安値である1,298円まで下がっている。現在は1,300円台でボックス状態にある。

閉店ニュースが続いたことにより、株価は年初と比べると半分以下に。

先程も記載しましたが、12月の配当金は無くなりました!

【予想】ペッパーフードサービスの今後の見通しは?

個人的に、株価は底をつけたような気がしています。ただ経営を数字だけでみると厳しい状況が続くと思いますので、すぐに上昇トレンドになるとは思いませんが、、、。

上記の仮定はペッパーフードサービスがすべての負の要因を吐き出していればの話です。今後も閉店ニュースが続くようなら、株価はもっと下がると思われます。

しかしペッパーフードサービスは「いきなりステーキ」だけではありません。他にも先程紹介したブランドがあります。「ペッパーランチ」なんかは閉店せず頑張っていると思います。

「いきなりステーキ」の閉店が続こうが、イオンでペッパーフードサービスの店舗を見かける日は続くと思います。

【結論】経営不安は残るものの、割安株ではある予感!

先程も記載しましたが、ペッパーフードサービスが負の要因を現時点で吐き出し切っているなら、株価は底をついてると思います。

ペッパーフードサービスは、アメリカの進出失敗に続き、日本国内の店舗縮小をしていますが、これ以上の負の要因が出てくることは無さそうな気がします。2020年1月13日の店舗閉店で清算を期待します。

と考えると半分以下になった現在の株価は割安では?と思っています。配当金が無くなってしまったのは痛いですが、経営的に後は上がるだけなので、今、割安で株を保有しておくのもありかなと思います。将来、また配当金がでる銘柄になることを期待して、、、笑

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