【投資信託】キャピタル世界株式ファンドの内容と実績は?

【投資信託】キャピタル世界株式ファンドの内容と実績は?

今回はキャピタル・インターナショナルが運用している、キャピタル世界株式ファンドの内容と実績について解説してきたいと思います。

【簡単に説明】キャピタル世界株式ファンドの内容は?

キャピタル世界株式ファンドは様々に国に事業を展開しているグローバル企業に投資をしている。

限定為替ヘッジありまたはなし、年1回または年2回決算型から選べるラインナップとなっている。

また、運用会社が考えている長期トレンドに当てはまる企業を組入れている模様。下記が長期トレンドの例になります。

  • デジタル化の進展
  • 高齢化社会
  • 中間所得層の増加
  • グローバル企業がリードする技術革新

トレンドに乗っかっている世界的大手企業をベースにポートフォリオを構成しているみたいですね。ふむふむ、似たような投資信託は他にもあるような、、、笑

気になる組入銘柄は?

ここで気になるのが組入銘柄ですよね。2019年11月時点の組入銘柄をいくつか紹介したいと思います。

アマゾン・ドット・コム

組入比率3.1%。は誰もが知っているであろう、世界的なeコマースサイトを運営している会社。eコマース市場は、2019年には2015年の約2倍まで拡大する見込みで、持続成長が期待されている。

フェイスブック

組入比率は2.9%。こちらも有名なアメリカ企業。SNSの拡大や、仮想通貨リブラの普及と拡大に期待。

マイクロソフト

組入比率は2.7%。Windowsでお馴染みアメリカの世界的情報技術企業。クラウド事業やSaaSでの収益が好調。

台湾セミコンダクター・マニュファクチュアリング

組入比率は2.4%。台湾の世界最大級の半導体受託製造メーカー。世界最先端の技術を有し、情報技術の発展に必要な部品などを供給。

アルファベット

組入比率は2.0%。Googleで有名なアメリカの世界的企業。インターネット検索の他に広告、地図、ソフトウェア、アプリケーションなどで世界のトップを走っている。

その他

マスターカードの組入比率が1.9%。ASMLホールディングスの組入比率が1.9%。JPモルガン・チェースの組入比率が1.8%。ブロードコムの組入比率が1.8%。ビザの組入比率が1.5%。など

【注目!】キャピタル世界株式ファンドの運用実績は?

45年を超える長期の運用実績があり、10,000円からスタートした基準価格は現在11,300円台まで上昇。

また分配金も出ており、2019年2月には250円2019年8月には260円(1万口あたり)の実績がある。

基準価格は上下はしながらも、設定当初の金額を上回っている。そして分配金も出ている。ハズレのない銘柄選定をしているだけあって、堅調な投資信託だと思う。

【結論】有名企業銘柄をベースにした堅調な投資信託!

似たような投資信託は他に多々ありますが、これがその元祖って感じなのか?個人的にはそこまで魅力を感じる内容ではありませんでした笑

ただ実績を考えると安定感のある、堅調な投資信託基準価格は現在上昇トレンドで分配金も出てるようですし。

投資信託をやってみたい人や外国株はなんか怖いと手を出しづらい人には向いている投資信託。既に外国株をトレードしている玄人には物足りない投資信託だと思います。

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