【投資信託】未来の世界(新興国)の内容と実績は?

【投資信託】未来の世界(新興国)の内容と実績は?

今回はアセットマネジメントOneさんが出している投資信託である、新興国ハイクオリティ成長株式ファンド(愛称:未来の世界(新興国))(以下:未来の世界(新興国))の内容と実績を解説したいと思います。

【気になる!】未来の世界(新興国)のテーマと内容は?

未来の世界(新興国)のテーマは新興国の株式または事業活動のメインが新興国で行うと判断された企業の株式に投資を行い、運用するというもの。

また、上記のなかでも成長力のある企業の株式を選定しているとのこと。

対となる未来の世界(先進国)の記事は下記よりご覧ください!

確かに先進国よりかは、新興国の方が伸び幅は大きいと思うけど、、、信頼性がちょっと不安かな、、、

運用実績はどうなの?

価格は、設定日である2017年12月11日の10,000円から、なんと12,004円まで上昇していました!(2019年11月29日)単純計算すると約2年で一口2,004円の利益が

ただ分配金はありません笑

ちなみに2018年12月頃には8,000円に近付いていたので、当時の保有者はひやひやしたと思います笑

気になる組入銘柄は?

新興国だけあって信用力が、、、そこで気になる組入銘柄をみていきましょう!(2019年11月29日時点)

HDFC Bank(インド)

組入比率は8.4%。インドの民間銀行最大手。トップクラスの資産残高を有し、ネットバンキングでも高シェアを誇る。圧倒的なシェアを占める国営銀行の経営は非効率的であることに対し、HDFC BANKの経営は効率的。今後もシェアを拡大し続ける見込み。

TAL Education Group(中国)

組入比率は7.9%。教育サービスを提供している中国企業。中国主要都市で事業を展開。高いブランド力や質の高い指導が強み。

台湾セミコンダクター(台湾)

組入比率は5.9%。台湾の世界最大の半導体ファウンドリー・サービス会社。高い技術力と卓越したコスト競争 力及び生産能力が強み。

Meituan Dianping(中国)

組入比率は5.6%。中国のフード・デリバリー大手企業。都市化や消費の伸びを背景に、国内最大の店舗カバー率や利用者数を有することによる強固なネットワーク効果、拡張性の高いビジネスモデル等により、今後も成長が見込まれる。

EPAMシステムズ(アメリカ)

組入比率は5.6%。ソフトウェア開発を手掛けるアメリカのITサービス会社。高度なスキルを有する中東欧のエンジニアを採用し、低コストかつ高品質なソフトウェア開発を提供。

その他

FOSHAN HAITIAN FLAVOURING & FOOD(中国の醤油メーカー)の組入比率が5.0%。ネイバー(韓国のポータルサイト運営会社)の組入比率が4.6%。MERCADOLIBRE(南米市場最大の電子取引サイトを運営しているアメリカの企業)の組入比率が4.4%。Magazine Luiza(ブラジルの小売プラットフォーム大手企業)の組入比率が4.3%など。

【結論】投資家の直感が問われる投資信託!

新興国の企業または新興国に係る企業なので、組入銘柄に日本では馴染みがないは当然。自分もネイバーまとめで有名なネイバーとMeituan Dianpingくらいしか知りませんでした笑

しかし、20年前にiPhoneがこんなに普及すると予想できましたか?Amazonをそもそも知っていましたか?今ではGAFAとに呼ばれるくらいの世界トップの企業になっています。

そう考えると夢がある投資信託だと自分は感じました!

買うか買わないかは自分自身の直感を信じるしかないです笑

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