【新発ロシアルーブル建債券】国際金融公社(IFC)の内容は?

【新発ロシアルーブル建債券】国際金融公社(IFC)の内容は?

今回は新発のロシアルーブル建債券、国際金融公社(IFC)の内容を簡単に解説したいと思います。

そもそも国際金融公社(IFC)とは?

1956年に設立された世界銀行グループの一機関。発展途上国で貧困減少や生活改善などを行う民間企業に投資や融資、技術支援などを行っている。

185カ国がメンバーとなっており、日本は設立当初からの加盟国。その185カ国から出資を受けて活動をしている世界最大規模の銀行。

簡単に言うと発展途上国のためにがんばっている民間企業を支援する世界の銀行って感じです。

国際金融公社(IFC)の活動内容は?

先程記述した通り、貧困減少や生活改善に加え、事業会社や金融機関による雇用創出、税収確保、コーポレート・ガバナンスや環境・社会配慮面の能力向上、地元コミュニティの発展など幅広く貢献しています。

その活動は130カ国を超えており、今後もますます世界に貢献していくと思われます。

【新発債券】国際金融公社(IFC)の内容は?

  • 発行者:国際金融公社(IFC)
  • 通貨:ロシアルーブル
  • 利率:年2.90%~5.90%(仮条件)
  • 期間:3年(2022年12月23日満期)
  • 売出価格:額面金額の100%
  • 売出期間:2019年12月17日(火)~12月23日(月)
  • 受渡日:2019年12月24日(火)※クリスマスイブ笑
  • 利払日:年2回(6月23日と12月23日)
  • 償還日:2022年12月23日

ロシアルーブルという日本にとっては割とマイナーな通貨だけあって利率がめっちゃ高い!最低でも利率2.90%はほぼ確定ですもん!

しかも発行者は国際金融公社(IFC)でまず破たんすることはないだろうし、期間も3年と短くてお手軽感があると思います。

【結論】クリスマスプレゼントをロシアルーブルに!

受渡日がクリスマスイブなので「クリスマスプレゼントをロシアルーブルに!」なんて書いちゃいましたが、余剰資金があるなら、申し込むことをオススメします!

発行者は信用ある国際金融公社だし、利率高いし、期間短いからお手軽だし!一言で言えば利率が高くて、ローリスク!

明日12月17日(火)から売出開始ですよー!自分が証券マンじゃなければ申し込みたい、、、笑

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