【先読み!】テレワークに関連した企業の株はどうなる?

【先読み!】テレワークに関連した企業の株はどうなる?

今回は働き方改革の一環として普及が進んでいる、テレワークに関連した株価は今後どうなるか?テレワークに関連している企業にはどんな企業があるかを解説したいと思います。

そもそもテレワークとは?

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を活用した、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のこと。テレワークには、自宅で作業をする在宅勤務のほか、移動中や出張先のホテル等において携帯端末で仕事をするモバイルワーク勤務先以外のオフィススペースを利用したサテライトオフィス勤務があります。

簡単に言うと、無理無益に勤務先に出社して仕事しなくても、自身の適した場所で仕事をしてくれれば大丈夫ですよーって感じですかね。

台風で危険が多い中、がんばって出社する人たちや帰宅できなくなる人たちをニュースで毎年見ますが,テレワークでそういった人が少しでも減るといいな。

テレワークは今後どうなる?

まずテレワークの普及は官民挙げて推進されており、総務省によると2018年時点で企業の19.1%がテレワークを導入。資本金10億円以上の企業にいたっては導入率が約50%。

2020年に開催される東京五輪時の混雑緩和策として、テレワークはますます普及していく模様。日本政府も2020年にテレワーク導入企業を12年度比で3倍に増やす目標を掲げています。

情報通信技術の向上でテレワークの普及はますます加速していくと思います。日本は5Gの展開も控えてますしね。

テレワークに関連した株にはどんなものが?

  • NTTデータ(システムインテグレータ大手企業)
  • NECネッツエスアイ(システムインテグレータ大手企業)
  • サイボウズ(システム構築・情報サービス企業)
  • アマノ(就業時間管理システムの国内最大手)
  • 三井不動産(シェアオフィスを手掛ける不動産企業) など

テレワークに関連した株は今後どうなる?

簡単に考えて業績が上がる=株価が上がる。この方程式にはなるかと思います。ただ投資家たちの投資マインドに左右される企業は出てくるかと思います。

テレワーク関連業界で遅れをとっている、最先端を走っているなど、競争に勝てる企業か?期待できる企業か?をしっかり把握しておけば、株価が上がる企業を見極めることができると思います。

勝ち目が薄いのに、参入してくる企業もありますからね、、、。

【結論】テレワークの普及間違いなし!株は上昇の期待大!

テレワークを業界でいうのであれば、これからどんどん伸びてくる業界。伸びてくる業界=株価が上昇していく。この方程式ははずせないないと思います。新企業の参入や競合も予想されるアツアツの業界。注目必至の業界です!

しかも10年や20年といった未来のはなしではない。来年、再来年といった、間近のはなし。いや、もう始まってますね笑

しかしテレワークという言葉がまだ普及・浸透していないのが救い!この記事を読んだあなたは、少し先読み感を得ることができたかも?笑

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