【新発円建債券】ANAの社債のメリットは?

ANA 社債 メリット

今、航空会社大手のANAホールディングスが第39回となる社債を発行しています。

優待目当てで株を保有している人は多いかと思いますが、、、、株ではなく今回はANAの社債について解説したいと思います。

【航空大手!】ANAホールディングスとは?

ANAと聞けば航空を思い浮かべる人が多いかと思います。それもそう、有名なANAに加え、LCCで知名度の高いPeachもグループ傘下におく 、国内トップクラスの航空会社です。

また、航空関連だけではなく、航空を武器にした運送関連、不動産関連、フード関連など航空を中心に幅広く手掛けています。

そんなANAの社債の内容は?

文字通りですが、ANAホールディングスが発行している社債で、正式名称は「ANAホールディングス株式会社 第39回無担保社債(社債間限定同順位特約付)」です。

気になる利率は「年0.273%」(課税後は「年0.217%)。今の定期預金口座の金利は「0.01%」で利息がほとんど付かないことを考えると、口座に預けておくより断然マシです!

発行価格は額面100円につき100円。額面100万円単位での申込が可能となっております。

募集期間:2019年11月25日~12月6日。発行日:2019年12月9日。利払日:毎年6月9日と12月9日

償還日が2025年12月9日なので、6年期間の社債になっています。

ANAの社債のメリットとデメリットは?

そもそも社債のメリットとして、利息が高いこと。先程も少し書きましたが定期預金の金利は「0.01%」。それに比べて今回のANAの社債は「0.273%」なので一目瞭然。定期預金するなら社債の方が効率的に資産運用ができます。

社債のデメリットとして、会社が破たんした場合や債務不履行をした場合、お金が戻ってこない可能性があるというところ。(いわゆる信用リスクってやつです)

ただANAは「4期連続で過去最高の業績を更新」らしいので比較的安心かと思います。

【結論】ANAが好きで余剰資金があるなら買うべし!

社債は株と比べて比較的リスクは少ないので、「株はリスクが高くて怖いから手が出せないANA好きの人」には向いている金融商品だと思います。

社債としてはそこまで高い利率ではないので、ANAが大好きかつ安定した資産運用をしたい人は検討してみてはいかがでしょうか?

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