【日本株の見通し】年末にかけての見通しは?

日本株 見通し

2019年もあと1カ月を切りました。あっという間ですね。

そこで年末にかけて日本株はどうなっていくのか?を予想したいと思います。

【日経平均株価】25,000円も視野に上昇中!

11月末の日経平均株価は23,500円近辺まで上昇。2018年10月以来の23,000円台まで回復。2019年の上昇率を踏まえると25,000円近辺まで上昇するかもしれません。期待したいですね!

上昇要因は?

・日本企業の業績の底入れ感の強まり

・米中貿易戦争が一時的な緩和に向かうとみられている

・半導体等の在庫調整が良好

・米中対立の緩和による景気回復で輸出量の増加が見込まれる

・国による10兆円規模の大型補正予算の策定が検討されている

さまざまありますが、今年に起こった世界的トラブルが一旦落ち着きそう。あわせて期待したい要因も。なのでとりあえず年末にかけては、日経平均株価は上昇していきそう。

海外投資家も日本株に注目!

東芝の上場3子会社の完全子会社など、最近の日本企業のM&Aは増えており、海外の投資家も今後の日本企業の成長に期待しているもよう。

今年の消費税増税の影響でキャッシュレス化が進む日本。それと同時にキャッシュレス関連企業の株価上昇もありますしね。

【結論】日本株の見通しは堅調

年末ということもあり、世界的なさまざまな経済トラブルが一旦は落ち着くので、日本株は年末にかけて堅調に推移していくと思われます。

ただ、各証券会社の予想レンジをみてみると23,500円~24,500円ほど。25,000円まではいかないにしても、予想外のトラブルがない限り、大幅な下落はないでしょう。